LWT-150タイヤ式スラグ取機製品紹介
タイヤ式掘削ローダは連続生産効率の高い出鉱設備である。主に地下トンネル、例えば金属鉱、導水路などに用いられ、その主な機能は各種工事の砕石を集めて輸送、車の積み込み作業を完了することである。タイヤローダの利点は、回転速度が速く、便利で、複数の作業面に使用できることにある。本機は純輸入ドイツ力士楽油圧システムを採用し、動作は先導制御を採用し、操作が簡便で、電動油圧伝動、掘削収集、輸送、走行、納車の4種類の機能が一体となっている、
本機は耐切断ゴムタイヤを用いて走行し、前後の橋を同時に駆動し、構造がコンパクトで、掻き取り範囲が広く、全断面に岩を取り付けることができ、死角を残さず、人工的に作業面の清掃を補助する必要がなく、労働者の労働強度を軽減した。運転室操作台には各種システムが搭載されており、計器表示があり、完全に人間工学に合致している。機械動力はモーター式とディーゼル式に分けられ、自動油圧制御ケーブルリールが付いている。
LWT-150タイヤ式スラグ取機の技術パラメータ:
プロジェクトLWT-150 LWT-120
タイヤ径840 mm 710 mm
ホイールベース2100 mm 2100 mm
ホイールベース1750 mm 1750 mm
地上隙間340 mm 220 mm
輸送槽通過品目サイズ780×720 mm 620×720 mm
外形寸法
(輸送状態)長さ9440 mm 9140 mm
幅2150 mm 1880 mm
高さ2350 mm 2160 mm
外形寸法
(動作状態)長さ11000 10980
幅2595 2230
高さ2850 2540
掘削幅6800 mm 5900
掘削距離(すくい口から)2100 mm 2470
掘削高さ1750 mm 3300
掘削深さ340 mm 600
アンインストール高さ2100(可変)1800(可変)
アンインストール高さ2000(可変)1700(可変)
アンロード距離2813(可変)2813(可変)
アーム回転角度±55°±55°
適応坑道断面(幅×高さ)≧3.5×3.5 m≧3.2×3.2 m
LWT-150タイヤ式スラグ取機製品画像
